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アップルのターゲット広告規制

コラム
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「我々が望んだ変更ではない」。フェイスブックは26日、取引先向けのブログでこう表明した。アップルがiOS14で導入する新たなプライバシー保護の仕組みによって、フェイスブックにアプリ内の広告枠を提供する外部事業者の収入が50%以上減少するとの試算も公表した。(日経:2020/08/28)

サイトを検索していると、ほとんど広告のページがあります。
ひどいのになると、ページの真ん中に大きく広告枠をとっているものや、強制的に広告を見させられるものもあります。
無料で情報を得てるので仕方がない面もありますが、度がすぎたものはイラッとします。

この日経の記事を読んでいて面白いと思ったのは、Facebookにしろ、Googleにしろ、高度なサービスを無償で提供する代わりに、趣味・嗜好などの個人情報を取得することによって、広告で利益を上げるビジネスモデルです。

一方、Appleはハードとソフトが主な収益源となっている企業なので、利用者が不快に思ったりする広告や個人情報が収集されることに制約をかけても、さほど利益に影響しない、むしろターゲット広告に制限をかけることにより、Android端末からiPhoneにスマホ利用者が移ってくることも目論んでいるのかも知れません。

そのように考えると、GoogleにとってOS を他社に依存することは、Googleののビジネスモデルからするとリスクであったわけです。当時(2008年)はGoogleがスマホOSを開発することに違和感を感じましたが、そんな深謀遠慮があったのかも知れません。

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