" /> tax-info | ページ 2 | For Taxpayers
現在、自力で確定申告ができるサイトを構築中、徐々に充実させる予定です。記事内容につきましては十分注意しておりますが、申告等にあたっては自己責任でお願いします。
所得税

上場株式等の特定口座

個人が上場株式で資金運用するためには、証券会社に口座を開かなければなりません。 証券会社の口座には、一般口座、特定口座(源泉徴収口座・簡易申告口座)があります。 一般口座 一般口座だと、自らが1年間の譲渡損益や配当を集計...
所得税

雑損控除②

災害・盗難・横領によって、資産について損害を受けた場合等には、一定の金額の雑損控除を受けることができます。 雑損控除の金額の計算 この場合の控除額は、次のいずれか多い方の金額です。 ①損失の金額(注1) ― 総所得金額等...
所得税

雑損控除①

雑損控除とは 雑損控除は、災害又は盗難若しくは横領によって、資産について損害を受けたり、災害に関連してやむを得ない支出をした場合に受けることができる所得控除です。 雑損控除は、所得から控除しきれなかった場合、連続して確定申告を...
所得税

所得控除

概要 所得控除とは 所得は、事業所得、給与所得、不動産所得など10種類あります。それぞれの所得毎に所得計算の方法が定められています。 所得控除は、これらの所得金額の合計額から納税者の個人的な下記の諸事情を考慮して控除する...
コラム

査察(マルサ)とは

税務調査には、大きく分けて任意調査と強制調査の二種類あります。 強制調査とは、いわゆる査察(マルサ)です。まあ、普通に申告をしていれば経験することはありません。多額の売上を除外するとか、仮想の経費を計上するとか、よほど多額で悪質な場...
所得税

総合課税と分離課税

所得税の課税方法 所得税法では、すべての所得は10種類に分類されます。分類された所得は、所得の種類ごとに定められた計算方法で「所得の金額」を求めます。10種類の所得は、総合課税制度と分離課税制度に区別され、それぞれの方法で税額計算を...
所得税

所得の分類

所得税法では、所得を次の10種類に区分しています。 1 利子所得 利子所得とは、預貯金や公社債の利子並びに合同運用信託、公社債投資信託及び公募公社債等運用投資信託の収益の分配に係る所得をいいます。 利子所得の金額 = 収...
所得税

副業・兼業の人の確定申告義務

給与所得のある人の確定申告義務 副業・兼業の人は、通常他から給料を受け取っていると思います。つまり給与所得のある人の確定申告義務ということになります。 給与の年間収入金額が2,000万円を超える場合 給与が2,000万円...
所得税

本業と副業・兼業

会社と二足の草鞋(わらじ) 言い方はともかくとして、収入を得るために本業以外の仕事を持つ働き方が注目されています。この場合の本業とは、多くの場合は会社勤務ではないでしょうか。 副業・兼業をする場合は、会社勤めをしながら、週末に...
所得税

定額法と定率法、どちらを選択しますか。

今年は利益が出そうだから、税金をできるだけ抑えたい。こういった場合は、早い時期に償却資産を費用化できる定率法を選択します。 パソコンを例に取ると、パソコンの耐用年数は4年ですが、定額法の償却率は0.250に対して、定率法は0.625...
タイトルとURLをコピーしました