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顧客と税理士との関係

コラム
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① 顧客 > 税理士
お金を払ったいるのだから、ベストをつくせ、1円でも税金を安くしろ、今日は私は不機嫌なの、資料は用意できなかったから別の日にして…..。

② 顧客 < 税理士
税金のことは俺が一番良く知っている、素人はこれだけから嫌だ、こんなことも理解できないの、少しばかり払っているからと言って大きな顔をするな…..。

③ 顧客 = 税理士
合意したお金を払っているのだから相応の仕事をしろ、確かにお金をもらっているがそれに見合うサービスを提供してる、頭など下げる必要はない

①は、業種は申し上げませんが、比較的高学歴の小金持ちの人に多いかな。
②は、税理士側が 年配者や税務署上がりのOBに多いかな。
③は、顧客も税理士も合理主義者、顧客側は外資系や海外勤務の経験がある人、税理士側は比較的若いITなどに精通している感じかな。

こうやって眺めると、①②③のどのパターンも長続きしそうにない気がします。
①はせいぜい3年、②は顧客が隙きあらばいつでもと変えようと思っている、③は5〜10年くらい?まあ一番長いかな。

私の経験からすると①でも、②でも、③でもなく、実は顧客と税理士が同じ方向を向いていることが大切だと思っています。

仕事ができることが前提ですが、税理士を探すなら、価値観が合う人がよいと思います。

客はいつでも構えず気軽に雑談のように相談でき、税理士は客の人生観を承知しているのでそれに沿ったアドバイスができる、そういった関係が持てる税理士がよいと思います。

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